SNSに潜む危険性「炎上」って何?

人ごとじゃない!?SNSの炎上

twitterでの炎上まとめ

ネット用語でいう「炎上」とは、発言や振る舞いがネット上で失言、不適切と判断され、批判的なコメントや非難が集中して収拾がつかなくなっている状態のことを言います。
今では「炎上」から派生し、「鎮火」「延焼」という言葉も使われるようになりました。
インターネットやSNSが身近な存在になった昨今、投稿する側も、見る側もその手軽さゆえに、言いたいことが言いやすい状態でもあります。
表現の自由、とも受け取れますが、個人が特定できない場所でもあるため、批判もしやすく、上げ足取りとも言えるような炎上騒動が後を絶ちません。
また、この炎上を利用した炎上商法と言われるものまで出てきました。

では、最初に炎上の標的となった人は誰なのか、と調べてみましたが、明確な答えは分かりませんでした。
しかし、2005年以降ごろから「炎上」という言葉が使われ始めたようです。

炎上と言えば、芸能人や政治家、スポーツ選手などの有名人のイメージが強いかもしれませんが、一般人のSNSでも炎上は起こります。
詳しくは後ほど紹介しますが、一般人の投稿がニュースになった事例も少なくないんです。
また、炎上によってアカウント削除や閉鎖に追い込まれた例や、人違いで似た名前の人や同じ名字の人にまで飛び火することも少なくありません。

誰のSNSであっても炎上に巻き込まれる危険性は秘めています。
ここで紹介する事例をみて、炎上に発展しないよう、皆さんも気を付けていきましょうね。

有名人だけじゃない!一般人のSNS炎上とは

炎上するのは有名人だけではありません。 実は一般人の投稿もニュースになるような炎上を起こしているんです。 軽いノリのつもりが、地元や家族まで巻き込んだ犯人探しに発展しまう大炎上につながることもあります。 ここでは、一般人が起こしたSNSでの炎上騒動をまとめてみます。

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